1.脂質異常症とは?脂質異常症は、LDLコレステロール(いわゆる悪玉)が高い、HDLコレステロール(いわゆる善玉)が低い、またはトリグリセライド(中性脂肪)が高い状態です。特に、LDLコレステロールが高い状態が続くと、血管の壁に脂質がたまり(プラークの形成)、動脈硬化が進行します。プラークにより血管が詰まったり、狭くなったりした結果、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、末梢動脈疾患などの原因になります。稲田堤ふくまるハートクリニックでは、脂質の数値だけでなく、将来起こり得る心疾患や動脈硬化の管理まで含めて総合的に診療を行っております。